①慢性腰痛とは?
慢性腰痛とは、腰の痛みが長く続いたり、良くなったと思っても繰り返したりする状態のことです。
目安として3か月以上続く腰痛は、慢性腰痛として考えられます。
- 朝起きた時から腰が重い
- 夕方になるほどつらい
- 同じ姿勢が続くと痛くなる
- たびたびぶり返す
このような腰の痛みでお困りの方が多く来院されます。
長い方では20年来の腰痛をお持ちの方もいらっしゃいます。
② こんなお悩みはありませんか
- 腰が常に重だるい
- 長時間座ると腰が痛くなる
- 立ち上がる時に腰が伸びにくい
- 反ると痛い、前にかがむと痛い
- マッサージを受けてもすぐ戻る
- 湿布や痛み止めでごまかしている
- ぎっくり腰を繰り返している
- 仕事や家事に支障が出ている
- 若い頃から腰痛持ちだったが、最近痛みが強くなってきた
③ 慢性腰痛の原因は1つではありません慢性腰痛は、腰だけが悪いというよりも、
体の使い方や負担の積み重ねで起こるケースが多いです。 よくある原因は次の通りです。
- デスクワークや運転など、座る時間が長い
- 猫背や反り腰など姿勢の崩れ
- 股関節や背中の硬さ
- お尻や体幹の筋力低下
- 運動不足
- 疲労の蓄積、睡眠不足
- 過去のケガやぎっくり腰の影響
ありきたりな原因ですが、非常に多いです。
④ 痛い場所=原因とは限りません慢性腰痛は、腰に負担が集中した結果として痛みが出ていることが多く、
腰そのものよりも、周りの部位の影響を受けている場合があります。
例えば
- 股関節が硬い → 腰が代わりに動いてしまう
- 背中が固い → 腰だけで体をひねる
- お尻の筋肉が使えない → 腰で支える負担が増える
- 足の使い方が崩れている → 腰に疲労がたまりやすい
このように、腰痛は体全体のバランスの乱れとして起こることも多いです。
⑤ 当院での考え方当院では慢性腰痛を、
痛いところを施術して終わりではなく、原因を評価して整えていくことを大切にしています。
腰痛の原因は人それぞれ違うため、。
- どの動きで痛みが出るのか
- 痛む部位は1カ所だけなのか複数あるのか
- 何が硬くなっているのか
- どこがうまく使えていないのか
などを確認して対応します。
⑥ 当院での対応当院では状態に合わせて、次のような流れで対応します。
- 姿勢や動作の評価
- 腰だけでなく股関節や背中の動きの確認
- 筋膜(ファシア)も含めた施術
- 腰に負担をかけにくい体の使い方の調整
- 再発予防のためのセルフケア指導
痛みの軽減だけでなく、 生活や仕事で困りにくい体づくりを目指します。
⑦こんな方におすすめです
- 腰痛が何ヶ月も続いている
- 整形外科で異常なしと言われたがつらい
- ぎっくり腰を繰り返して不安
- 腰だけでなく、お尻や足も重だるい
- 仕事や家事をラクにしたい
- 再発しない体を作りたい
「まだ大丈夫」と思っている時期こそ、早めに対策をすることが大切です。
⑧ 早めの相談がおすすめです
慢性腰痛は、我慢し続けるほど動きが悪くなり、回復に時間がかかることがあります。
つらさが積み重なる前に、早めに整えていくことが大切です。
腰痛が続く方、繰り返している方はお気軽にご相談ください。